心療内科での不眠症の治療

不眠症は様々な原因によって睡眠を充分にとれなかったり、睡眠に入るまでに時間がかかってしまう病気です。不眠症の治療には治療薬を使う方法もありますが、適切な睡眠がとれない原因を改善していく方法で治療していきます。精神的に不安な事があって不眠の症状が出ている場合はカウンセリングで治療を行います。通院を続けながら少しずつ精神的な問題を解決する事で根本的な原因を改善する事ができます。

睡眠のリズムが崩れている事で不眠症を発症している事もあります。この場合は正しい睡眠のリズムを取り戻す為の治療として高照度光療法という治療法を使います。高照光を一定時間照射する事で強制的に睡眠の時間帯を好ましい時間帯に矯正します。薬を使った治療も正しい方法で行わないと効果が薄いですし、副作用によるリスクがあります。心療内科を受診する事で医師によって治療薬の正しい処方をしてもらえるので、安心して治療できます。

うつ病の治療を心療内科で行う

うつ病の治療には継続的なカウンセリングと同時に治療薬を使っていきます。うつ病の治療薬は大きく分けて5種類あって比較的副作用が出にくいのはSSRIとSNRIです。この二つは効果も緩やかにですが、副作用のリスクが少ないので服用しやすいです。この二つと比べて副作用は強めになるものの高い効果を期待できるのがNaSSAです。飲み始めてしばらくすると副作用が軽減される事もあるので、飲み始めで問題が出なければ飲みやすいです。一番効果が高いのは三環系抗うつ剤と四環系抗うつ剤です。副作用は大きいですが、高い効果が得られるので重症の患者に処方されます。

岡山の心療内科では自分に合った治療方法を選べます。多岐に及ぶ治療に対応しているため安心して利用できます。